Salesforce のソース管理が、
もっとシンプルに。

メタデータの定期取得から、変更履歴の確認・組織間比較・デプロイまで。Salesforce のソース管理に必要なすべてを、ブラウザひとつ に集約。あなたの Salesforce 運用を、もっと身軽に。

📅
Daily Auto Retrieve 02:00 JST · scheduled
全て (793) 変更 (52) 追加 (24) 削除 (98) 同一 (619)
ApexClass
変更 10 追加 16 削除 20 同一 198
244
ApexPage
同一 54
54
ApexTrigger
追加 4 同一 12
16
CustomObject
変更 35 追加 3 削除 78 同一 302
418
Flow
変更 7 追加 1 同一 53
61
🛡
Production Guard backup before deploy
PROBLEMS

Salesforce 運用、こんなことで困っていませんか?

Salesforce のメタデータ管理は、慣れた管理者でも事故の絶えない領域です。
OpsNavi はこうした「あるある」を、ブラウザだけで解決します。

誰がいつ何を変えたかわからない

変更管理が属人化し、過去の設定に戻したいときに何が変わったのかが追えない。気づいたら別人が触っていた、という事故が起きる。

GitHub や Git の運用が重すぎる

メタデータ管理のために GitHub や Git を導入したが、管理者が使いこなせず形骸化。force-app の push/pull もハードルが高い。

本番デプロイで事故が起きる

変更セットや Workbench で本番にデプロイ後、消えた項目に気づいて青ざめる。ロールバック手段が無く、復旧に丸一日かかる。

Sandbox 間の差分がわからない

本番と Dev、Full Sandbox の差分を比較したいが、目視やテキスト比較ツールでは現実的ではない。

Workbench / Ant が辛い

Retrieve / Deploy のたびに XML を組み立てるのが面倒。Eclipse や VS Code を立ち上げるのも開発者以外には負担。

定期バックアップの仕組みが無い

「定期的にメタデータを退避しておきたい」と言われても、自前で cron を組むのは現実的ではない。

ABOUT OPSNAVI

Salesforce 管理者のための、
メタデータ運用 SaaS

OpsNavi は、Salesforce 組織のメタデータを 定期取得 × 内容ベース差分検知 で自動的に履歴管理する Web サービスです。

Git も GitHub も不要。ブラウザを開けば、組織の「今」と「過去」、そして他の組織との差分が一画面で見えます。Workbench や Ant、Eclipse を立ち上げるストレスから、管理者を解放します。

📅 毎日 自動取得 ・ 02:00 JST 予定済
デプロイ前 自動バックアップ 自動
クイックデプロイ ・ 4日以内に再実行 再利用可
🛡 本番ガード ・ 再認証 + 入力確認 有効
🔄 認証ステータス ・ 組織ごとに自動チェック 監視中
FEATURES

主要機能

Salesforce 管理者がよく使う運用フローを、ブラウザだけで完結できる形にまとめました。

🔽

メタデータ取得

組織にあるメタデータを自動で読み取り、必要な分だけ一括取得。手動取得でも、毎日・毎週のスケジュール実行でも対応します。

📅

定期取得

組織ごとに曜日・時刻を指定して自動で取得。前回からの変更を中身レベルで判定し、変更があったぶんだけ履歴を残します。

🔍

組織間比較

本番と Sandbox など、任意の2組織を全メタデータ一括比較。追加・削除・変更されたものを、行単位の差分でひと目で確認できます。

🚀

デプロイ機能

保存済みのメタデータから、必要な分だけ部分デプロイが可能。検証のみの実行、削除デプロイ、検証結果を4日以内に再利用するクイックデプロイにも対応します。

🛡

本番デプロイ事故ガード

本番組織へのデプロイ前に、対象範囲を自動でバックアップ。組織名の入力確認と再認証で、誤操作による事故を二重に防ぎます。

📋

ジョブパネル

取得・デプロイのジョブを統合タイムラインで一覧。実行中・完了・失敗を色分け表示し、サイドバーの件数バッジで進捗を常時可視化します。

BENEFITS

OpsNavi 導入のメリット

ツール乗り換えではなく「日々の運用そのもの」を軽くする。それが OpsNavi のゴールです。

BENEFIT 01

履歴管理の自動化

定期取得を有効にするだけで、メタデータの履歴が自動で蓄積。「いつから壊れていたか」を後から追跡できます。

BENEFIT 02

Git からの解放

Git や GitHub の知識は不要。Salesforce 管理者だけで完結する運用が実現できます。

BENEFIT 03

事故ゼロ運用

本番デプロイ前の自動バックアップ × 本番ガードで、ロールバック手段を常に確保。安心して本番に触れます。

SCREENS

画面イメージ

Source ツリーとファイル履歴の画面

メタデータ全件を、種類別ツリーで閲覧

Apex・カスタムオブジェクト・フローなど、取得した全メタデータを種類別の2階層ツリーで一覧。ファイルをクリックするだけで、ソースコードと過去の取得履歴をタブひとつで切り替えられます。文字列検索も標準装備。

組織間比較 (Compare) の画面

2組織の差分を、ひと目で把握

本番と Sandbox、Sandbox 同士など、任意の2組織を全メタデータ一括比較。追加・削除・変更を色分けで表示し、ファイル単位の差分も同じ画面でそのまま展開できます。

デプロイ + 差分プレビューの画面

デプロイ前に、差分を完全プレビュー

デプロイ項目の個別選択、削除デプロイ、検証のみの実行、検証結果を4日以内に再利用するクイックデプロイまで、一画面で操作可能。本番デプロイは自動バックアップと二重ガードで守ります。

ジョブパネルの画面

取得・デプロイを、統合タイムラインで管理

取得とデプロイのジョブをひとつのタイムラインにまとめ、種類とステータスを色分けで表示。実行中のジョブはサイドバーに件数バッジで表示され、5秒ごとに自動で更新されます。

PRICING

料金プラン

まずは45日間の無料トライアルでお試しいただけます。
本格運用には有償プランをご利用ください。

年契約なら、年間 ¥120,000 お得!(月契約と比べて 約 17% OFF)
Free Trial (45日) 有償プラン
基本月額(年契約) ¥0
基本月額(月契約) ¥0
年契約 年額(一括) ¥0
ストレージ 200MB
※ 表示金額はすべて税抜です。
※ ストレージ追加・ユーザー追加はオプション提供となります。詳細はお問い合わせください。
FAQ

よくあるご質問

導入前によくいただく質問をまとめました。記載のないことは、お気軽にお問い合わせください。

OpsNavi を使うのに Git や GitHub の知識は必要ですか?
不要です。OpsNavi はブラウザだけで完結するように設計されており、Salesforce 管理者がそのまま運用できます。Git に慣れていないチームでも、定期取得・差分閲覧・デプロイのすべてを Web UI から実行できます。
本番組織への接続は安全ですか?
OAuth で接続し、refresh token は 暗号化して保管します。本番組織へのデプロイ時には組織名のタイプ確認 + 再認証 を強制し、誤操作による事故を二重に防ぎます。
定期取得の頻度はどれくらい設定できますか?
daily / weekly での頻度指定に対応しており、曜日・時刻 (Asia/Tokyo) を指定できます。取得結果は内容ベースで差分判定されるため、変更がない場合はストレージを消費しません。
Sandbox refresh 後の再接続はどうなりますか?
サイドバーの認証ステータスドットで expired を検知し、「🔄 再認証」ボタンから OAuth フローを再開できます。instance_url ベースの upsert で、同じ組織行のトークンが更新されます。
複数組織の管理に対応していますか?
対応しています。複数の Salesforce 組織を接続・管理できます。