メタデータの定期取得から、変更履歴の確認・組織間比較・デプロイまで。Salesforce のソース管理に必要なすべてを、ブラウザひとつ に集約。あなたの Salesforce 運用を、もっと身軽に。
Salesforce のメタデータ管理は、慣れた管理者でも事故の絶えない領域です。
OpsNavi はこうした「あるある」を、ブラウザだけで解決します。
変更管理が属人化し、過去の設定に戻したいときに何が変わったのかが追えない。気づいたら別人が触っていた、という事故が起きる。
メタデータ管理のために GitHub や Git を導入したが、管理者が使いこなせず形骸化。force-app の push/pull もハードルが高い。
変更セットや Workbench で本番にデプロイ後、消えた項目に気づいて青ざめる。ロールバック手段が無く、復旧に丸一日かかる。
本番と Dev、Full Sandbox の差分を比較したいが、目視やテキスト比較ツールでは現実的ではない。
Retrieve / Deploy のたびに XML を組み立てるのが面倒。Eclipse や VS Code を立ち上げるのも開発者以外には負担。
「定期的にメタデータを退避しておきたい」と言われても、自前で cron を組むのは現実的ではない。
OpsNavi は、Salesforce 組織のメタデータを 定期取得 × 内容ベース差分検知 で自動的に履歴管理する Web サービスです。
Git も GitHub も不要。ブラウザを開けば、組織の「今」と「過去」、そして他の組織との差分が一画面で見えます。Workbench や Ant、Eclipse を立ち上げるストレスから、管理者を解放します。
Salesforce 管理者がよく使う運用フローを、ブラウザだけで完結できる形にまとめました。
組織にあるメタデータを自動で読み取り、必要な分だけ一括取得。手動取得でも、毎日・毎週のスケジュール実行でも対応します。
組織ごとに曜日・時刻を指定して自動で取得。前回からの変更を中身レベルで判定し、変更があったぶんだけ履歴を残します。
本番と Sandbox など、任意の2組織を全メタデータ一括比較。追加・削除・変更されたものを、行単位の差分でひと目で確認できます。
保存済みのメタデータから、必要な分だけ部分デプロイが可能。検証のみの実行、削除デプロイ、検証結果を4日以内に再利用するクイックデプロイにも対応します。
本番組織へのデプロイ前に、対象範囲を自動でバックアップ。組織名の入力確認と再認証で、誤操作による事故を二重に防ぎます。
取得・デプロイのジョブを統合タイムラインで一覧。実行中・完了・失敗を色分け表示し、サイドバーの件数バッジで進捗を常時可視化します。
ツール乗り換えではなく「日々の運用そのもの」を軽くする。それが OpsNavi のゴールです。
定期取得を有効にするだけで、メタデータの履歴が自動で蓄積。「いつから壊れていたか」を後から追跡できます。
Git や GitHub の知識は不要。Salesforce 管理者だけで完結する運用が実現できます。
本番デプロイ前の自動バックアップ × 本番ガードで、ロールバック手段を常に確保。安心して本番に触れます。
Apex・カスタムオブジェクト・フローなど、取得した全メタデータを種類別の2階層ツリーで一覧。ファイルをクリックするだけで、ソースコードと過去の取得履歴をタブひとつで切り替えられます。文字列検索も標準装備。
本番と Sandbox、Sandbox 同士など、任意の2組織を全メタデータ一括比較。追加・削除・変更を色分けで表示し、ファイル単位の差分も同じ画面でそのまま展開できます。
デプロイ項目の個別選択、削除デプロイ、検証のみの実行、検証結果を4日以内に再利用するクイックデプロイまで、一画面で操作可能。本番デプロイは自動バックアップと二重ガードで守ります。
取得とデプロイのジョブをひとつのタイムラインにまとめ、種類とステータスを色分けで表示。実行中のジョブはサイドバーに件数バッジで表示され、5秒ごとに自動で更新されます。
まずは45日間の無料トライアルでお試しいただけます。
本格運用には有償プランをご利用ください。
| Free Trial (45日) | 有償プラン | |
|---|---|---|
| 基本月額(年契約) | ¥0 |
¥49,800/月
月契約より 年間 ¥120,000 お得
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| 基本月額(月契約) | ¥0 | ¥59,800/月 +25% |
| 年契約 年額(一括) | ¥0 | ¥597,600/年 月契約だと ¥717,600 |
| ストレージ | 200MB | 3.0GB |
導入前によくいただく質問をまとめました。記載のないことは、お気軽にお問い合わせください。